危険な時間帯はいつ

一般的に交通事故が起こりやすいのは、明るくて周りがよく確認できる昼間よりも、真っ暗になった夜間の方ではないかと思いがちですが、一日の中で時間帯別に交通事故の発生件数を調査した結果によると、最も危険な時間帯は日没の前後ということが分かっています。

周りが暗くなるのが早くなる9月から12月の日没前後は特に危険と言われていますから、自動車やバイクを運転される人だけでなく、歩行者も交通事故に遭わないように細心の注意を払うことが大切です。

それではなぜこの時間帯に交通事故の発生が多いのかと言うと、周りの暗くなるスピードに人の目の機能が追いつかないためです。
自分では目の機能が追いついていないことに気が付かずにいつも通り見えているつもりで運転をしてしまうことが原因です。

さらにこの時間帯は、一日の活動をして疲れが溜まっている時間帯でもありますし、また、学校や職場から少しでも早く帰宅したいと家路を急いでしまうこともあるのでしょう。

ですからドライバーは、日頃から夕方の運転の際にはとても交通事故が起こりやすい危険な時間帯であることを心得た上で、早めにライトをつけて安全運転に徹することが、とても大切なことだと言えるでしょう。

またこの時間帯は、ドライバーだけでなく歩行者も自分が交通事故に遭わないように気を付ける必要があります。
ドライバーはあまり周りが見えていないかもしれないということを、しっかりと認識して行動しましょう。



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